ご挨拶

ご挨拶

日本商工会議所青年部 第39回北陸信越ブロック大会 加賀大会を主管させていただくにあたり、ご挨拶申し上げます。開催に際し、ご多用の中ご臨席賜ります来賓の皆様、そして北陸信越ブロックYEG30単会のメンバーもとより、日本各地のYEGメンバーの皆様方、OB、OGの先輩諸兄の方々の多数のご参加により加賀大会が開催できることを心より感謝を申し上げます。
私たちの町 加賀市は、石川県の南西に位置し福井県に接しており北西に走る海岸線は日本海に面しています。
高速道路、JR、空港など主要な交通機関からのアクセスもよく2023年には北陸新幹線の敦賀駅までの延伸も予定されています。
山代温泉、山中温泉、片山津温泉からなる加賀温泉郷を有し観光業が盛んである他、橋立漁港から水揚げされる海の幸、伝統的な猟法「坂網猟」でとれる鴨料理などの食文化、山中塗や九谷焼といった伝統工芸、青年部が地域団体商標登録認可にむけて尽力した「加賀ぶどう」といった誇れる特産品も多数あり、これらの加賀の魅力をまるごと楽しんでいただけるような設えで皆様をお出迎えしたいと思っております。
さて、本大会の開催地テーマを「ALL or Nothing 荒波を乗り越えろ! 答えはひとつ!」とさせていただきました。加賀はかつて「日本遺産 北前船」の寄港地として日本一の富豪の町として栄えました。北前船主たちの独創的なビジネスモデルと一か八かの気概で巨万の富を得て地域に多大な貢献をされました。
本大会は先人たちのフロンティアスピリットを感じ新時代の激変という荒波を乗り越えるための研鑽、そしてメンバー同志の交流を通じてメンバーが未来への可能性を感じられる一助となる大会になればと願っております。
最後になりますが、本大会を開催するにあたりお力添えいただきました、石川県、加賀市、親会の役員各位、各種協力団体の皆様また多大なるご協賛賜りました各企業の皆様に対し深く感謝とお礼を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

第39回北陸信越ブロック大会 加賀大会
大会会長  蔵谷 一樹